個人事業主をしています。先日同じく個人事業主をしていた友人が、会社設立して株式会社を立ち上げました。というのも、会社設立をすることで、「知名度が上がり、パートナー企業からの信頼度も増すことで会社の経営基盤が安定する。」「資金調達が個人事業主と比べて行いやすい。」からなのだそうです。ただ、経理事務が煩雑になって面倒だと言っていました。
事業資金を借りるのであれば銀行や地方自治体に相談する方が良い。決して、クレジットカードやカードローンで安易に調達してはならない。ちょっとのつもりで借りた事業資金がそのうち重い負担となってきてしまうからである。銀行などでは、低利で事業資金を要しているようなところもあるので、まずは銀行に相談してみるべきである。
[東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発した。2日の米株高や前日に大幅安となった反動などから買いが先行した。欧州勢の主力株買いや短期筋による買い戻しが観測されたほか、日経平均1万0500円付近から押し目買いが入り堅調に推移した。
一方、中東・北アフリカの政情不安や原油、為替動向などへの懸念から買いが続かず伸び悩む局面もあった。東京市場は手掛かり不足で目先の相場を読みにくい展開となっている。
東証1部騰落数は値上がり1268銘柄に対し値下がり262銘柄、変わらずが138銘柄。東証1部の売買代金は前日より3000億円超薄い1兆3112億円。
米株高や前日の大幅安の反動を受け、朝方から買い優勢となった。米原油先物が2008年9月下旬以来約2年5カ月ぶりの高値で終了した一方、米国株は良好な経済指標を背景に小幅ながら上昇した。日経平均は2日に261円65銭と大幅に下げた反動から買い戻しも入りやすく、きょうは堅調に推移した。
主力株に海外勢の買いが入ったことも指数上昇を支えた。市場では「コア銘柄に欧州年金とみられる買いが入ったほか、ヘッジファンドの買い戻し観測も出ている。中東情勢というイレギュラーの不安を抱えているものの、先進国の景気回復とカネ余りという基本的な構造は変わらないため、下げれば買いが入りやすい」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)との声が出ていた。
一方で、前場、後場を通じ持ち合い解消売りが続くなか、中東・北アフリカの政情不安と原油高への懸念から買いが続かず、伸び悩む局面もあった。米系証券のトレーダーは「手掛かり材料がなく、商いが膨らまない。前日に比べ売り物は減ったが、買い気も盛り上がっておらず、様子見ムード。日経平均1万0500円台は居心地がよく、上にも下にも仕掛けづらい」と述べた。
後場中盤以降、日経平均は上げ幅を広げた。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが、リビアのカダフィ大佐とアラブ連盟のムーサ事務局長が、ベネズエラのチャベス大統領が提案したリビア和平案を受諾したと報じたことで買いが膨らんだという。
個別銘柄では日本たばこ産業<2914.T>、JR東日本<9020.T>、NTT<9432.T>、ソフトバンク<9984.T>などがしっかりだった。市場では「3月末の株価が非常に意識される月であり、海外要因への抵抗力が高い銘柄が物色されている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資ストラテジストの荒井誠治氏)との声もあった。
また、国内ユニクロ事業における2月の既存店売上高が弱含んだファーストリテイリング<9983.T>は軟調だったが、引けにかけて押し目買いが入り、プラス圏に切り返した。
(ロイターニュース 吉池 威)
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日経平均 日経平均先物3月限
終値 10586.02 (+93.64) 終値 10590 (+100)
寄り付き 10529.77 寄り付き 10530
安値/高値 10522.4─10593.34 安値/高値 10520─10600
出来高(万株) 186674 出来高(単位) 47032
[東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発した。2日の米株高や前日に大幅安となった反動などから買いが先行した。欧州勢の主力株買いや短期筋による買い戻しが観測されたほか、日経平均1万0500円付近から押し目買いが入り堅調に推移した。
一方、中東・北アフリカの政情不安や原油、為替動向などへの懸念から買いが続かず伸び悩む局面もあった。東京市場は手掛かり不足で目先の相場を読みにくい展開となっている。
東証1部騰落数は値上がり1268銘柄に対し値下がり262銘柄、変わらずが138銘柄。東証1部の売買代金は前日より3000億円超薄い1兆3112億円。
米株高や前日の大幅安の反動を受け、朝方から買い優勢となった。米原油先物が2008年9月下旬以来約2年5カ月ぶりの高値で終了した一方、米国株は良好な経済指標を背景に小幅ながら上昇した。日経平均は2日に261円65銭と大幅に下げた反動から買い戻しも入りやすく、きょうは堅調に推移した。
主力株に海外勢の買いが入ったことも指数上昇を支えた。市場では「コア銘柄に欧州年金とみられる買いが入ったほか、ヘッジファンドの買い戻し観測も出ている。中東情勢というイレギュラーの不安を抱えているものの、先進国の景気回復とカネ余りという基本的な構造は変わらないため、下げれば買いが入りやすい」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)との声が出ていた。
一方で、前場、後場を通じ持ち合い解消売りが続くなか、中東・北アフリカの政情不安と原油高への懸念から買いが続かず、伸び悩む局面もあった。米系証券のトレーダーは「手掛かり材料がなく、商いが膨らまない。前日に比べ売り物は減ったが、買い気も盛り上がっておらず、様子見ムード。日経平均1万0500円台は居心地がよく、上にも下にも仕掛けづらい」と述べた。
後場中盤以降、日経平均は上げ幅を広げた。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが、リビアのカダフィ大佐とアラブ連盟のムーサ事務局長が、ベネズエラのチャベス大統領が提案したリビア和平案を受諾したと報じたことで買いが膨らんだという。
個別銘柄では日本たばこ産業<2914.T>、JR東日本<9020.T>、NTT<9432.T>、ソフトバンク<9984.T>などがしっかりだった。市場では「3月末の株価が非常に意識される月であり、海外要因への抵抗力が高い銘柄が物色されている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資ストラテジストの荒井誠治氏)との声もあった。
また、国内ユニクロ事業における2月の既存店売上高が弱含んだファーストリテイリング<9983.T>は軟調だったが、引けにかけて押し目買いが入り、プラス圏に切り返した。長野の保険相談のポータルサイト
(ロイターニュース 吉池 威)
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