長寿命なエコハウスについて

今、エコハウスで大切な我が家を作るご家庭が増えています。エコハウスと聞いて、まずは思い浮かべるのは、天然素材を主に使用した住宅であることだと思います。しかし、エコハウスはそれに加えて、長寿命な住宅であることもまた求められます。家作りにおいては、より長寿命な住宅ほどエコハウスであると言うことが出来ます。
自分の家にぴったりな家具を置く事は、やっぱり誰もが憧れるところ。そこで、オーダー家具という選択肢が出てくるけれど、敷居が高い印象が拭えない。けれど、コストパフォーマンスを考えると、決して高いものでは無い事がわかる。例えばオーダー家具なら、引出しの中も好みにかえてくれる事が多い。下着を収納する敷居や、さらに小さな隠し引出しなどのわがままも話しやすい。こうした事を考えると、値段が高くてもやっぱり手に入れたい。
 県は14日、県立学校6校のプールと県営大宮公園プールを対象に実施していた放射性物質検査結果について、放射性ヨウ素、セシウムともに不検出だったと発表した。今後は、東京電力福島第1原発の状況に大きな変化がない限り、新たな検査は実施しない方針。
 県営大宮公園を除く県内4カ所の県営プールについては、幼児にも開放されることから、水を張る7月初旬以降、定期的に検査するとしている。【西田真季子】

6月15日朝刊

【関連記事】
放射性物質:セシウム濃度で遊泳判定 環境省
放射性物質:福島県大熊町の土壌から微量のキュリウム
放射性物質:静岡県 検出報告受け「HPでの公表控えて」
放射性物質:静岡の製茶からセシウム検出
放射性物質:摂取・出荷制限の伊達市産ブロッコリーを販売


 三郷市は14日、市内26カ所の小学校や保育園などで前日に測定した放射線量の検査結果を市ホームページで公表した。最高値は江戸川運動公園の1時間あたり0・20マイクロシーベルトだった。国の暫定規制値は同3・8マイクロシーベルトで、市担当職員は「国の目安からみてもややホッとした」と話した。【飯嶋英好】

6月15日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:3.8マイクロシーベルト以上で中止…福島
空間放射線量:可搬式装置で測定強化 文科省
福島第1原発:東京都100カ所で放射線量測定へ
福島第1原発:放射線量データ、文科省公表遅れる
福島第1原発:1号機湯気から4000ミリシーベルト計測


 伊奈町は14日、町内の3小学校で6日に採水したプールの水の放射性物質検査について、放射性ヨウ素、セシウムとも不検出と発表した。
 中学3校のプールは今月中にも検査する。【林奈緒美】

6月15日朝刊

【関連記事】
放射性物質:セシウム濃度で遊泳判定 環境省
放射性物質:福島県大熊町の土壌から微量のキュリウム
放射性物質:静岡県 検出報告受け「HPでの公表控えて」
放射性物質:静岡の製茶からセシウム検出
放射性物質:摂取・出荷制限の伊達市産ブロッコリーを販売


 ◇見通し立たぬ避難、高齢も
 県は14日、旧騎西高校に避難する福島県双葉町の住民に5月下旬に実施した就労についてのアンケート結果を発表した。回答があった493人のうち、半数以上の260人が「就労を希望しない」と答えた。主な理由に、年齢や避難生活の見通しの不透明さを挙げており、就労など長期的な計画が立てられない町民の姿が浮かぶ。
 アンケートは県が双葉町民の就労支援のために行ったもので、4月に続き2回目。5月下旬に18歳以上の748人にアンケート用紙を配布した。
 回答によると、371人が仕事をしておらず、うち就労を希望していたのは92人にとどまった。また、「就労を希望しない」と答えた260人に理由を複数回答で答えてもらったところ、最も多かったのは「高齢のため」の111人。続いて「見通しが不透明で活動しにくい」(73人)▽「住宅が決まってから仕事を探す」(42人)▽「失業給付を受けている」(35人)▽「いずれは仕事を探したい」(32人)−−となった。
 県の担当者は「いつまで避難所にいるか見通しが立たず、働きたくても就職にためらっているのではないか」と話している。
 県は、カウンセラーによる出張就職相談を実施する方針。【西田真季子】

6月15日朝刊

【関連記事】
菅首相:甚大な被害受けた釜石を視察 関係者と意見交換
福島第1原発:埼玉に避難の双葉町民 一時帰宅へ向け出発
福島第1原発:双葉町民の一時帰宅 26〜27日に
福島第1原発:首相、浪江町・飯舘村議長と会談
福島第1原発:計画避難始まる 飯舘村と川俣町


 県警は14日、ひったくりをしたとみられるバイクを上空からヘリコプターで追跡し、川口市の内装工の少年(19)を窃盗容疑で緊急逮捕し、さいたま地検に送検したと発表した。少年は「ヘリには気付かなかった」と供述しているという。
 送検容疑は、12日午後1時35分ごろ、川口市青木3の市道で、自転車で帰宅途中のパート女性(49)の前かごにあったバッグ(携帯電話など9点入り)をひったくったとしている。少年は容疑を認めているという。
 県警は、原付きバイクでひったくりを繰り返しているとみられる少年を目撃証言から割り出して行動を確認。12日正午ごろ、少年が自宅を出た時点で、県警の航空隊ヘリ「さきたま」に出動要請し、地上からもバイク3台と車両1台で追尾。いったんは少年を見失ったが、市内の駐車場でバッグの中身を投棄している少年をヘリが発見、地上部隊が緊急逮捕した。
 県内では昨年、1233件のひったくりが発生したが、検挙は530件にとどまっている。県警は今年4月からひったくり捜査にヘリを活用している。【飼手勇介】

6月15日朝刊

【関連記事】
名古屋:ひったくり多発、7区で9件
窃盗:2400万円ひったくられる 大阪のコンビニ店長
窃盗:元甲子園準V投手、ひったくり容疑で逮捕−−大阪府警
表彰:柏市の佐藤さん、ひったくり逮捕に貢献 /千葉
連続ひったくり:2容疑者追送検 捜査終結−−福岡