大切な我が家を建築するにあたり、これからは地球環境を考えた家づくりを目指すことは当然のことだと思います。長い間住むことになる大切な住宅ですので、地球環境を踏まえた上で、耐久年数が長いエコハウスで建築を考えるのも良いと思います。エコハウスは使用するエネルギーもなるべく自然のエネルギーを利用しますので、地球環境にとってはとても良いと言えます。
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東日本大震災を受けて地震・津波対策を検討している政府の中央防災会議の専門調査会(座長・河田恵昭関西大教授)は26日、想定をはるかに超える大規模津波で多くの人命が失われたことを教訓に、今後は最大級の津波発生を想定した上で、人命を最優先した「住民避難」中心の対策を求める中間報告をまとめた。津波に対する従来想定の甘さを反省した上で、対策の考え方を抜本的に改める内容だ。
報告書は、今回のマグニチュード9.0という巨大地震の発生を「想定外」と認めた上で、「過去に起きたと考えられる869年の貞観三陸沖地震、1611年慶長三陸沖地震、1677年延宝房総沖地震などを考慮の外においてきたことは、十分反省する必要がある」とした。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
広島県三次市の酒蔵を改装したカフェレストランで26日、地元が舞台の人気漫画「朝霧の巫女(みこ)」(宇河弘樹作)にちなんで巫女装束の女性が給仕する催しが開かれた。同市は石畳と昔ながらの街並みを生かした町おこしに取り組んでおり、集まったファンらは作品に登場するスポットを見て回る“聖地巡礼”も満喫した。
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「朝霧の巫女」は、江戸時代の三次藩の妖怪退治譚「稲生物怪録」を題材に、現代の高校生が怪奇現象に立ち向かう物語。催しは、広島市出身の宇河さんが常連客として通う店「卑弥呼蔵 赤猫」で開かれた。
この日は、広島市で一昨年まで人気を集めたメイドカフェ「めいぷりてぃ」の協力で、巫女などのコスプレをした女性6人が給仕にあたり、作品にちなむ「朝霧そば」などの注文に応じていた。和歌山県から駆けつけたファンもおり、“巫女さん”のガイドで作品に登場する太歳神社を見学するツアーも行われた。
企画した三次市地域おこし協力隊の小林勇樹さん(23)と店主の山崎裕之さん(46)は「こうした催しを定期的に開くことで、地元を盛り上げていきたい」と話した。
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26日午前9時25分ごろ、北海道伊達市北黄金町の道道で、道警伊達署の巡査部長(24)が運転するパトカーが、同市南稀府町の介護士大西李奈さん(19)運転の軽自動車と衝突、大西さんと同乗者3人が顔面打撲などの軽傷を負った。巡査部長や助手席の巡査長(42)にけがはなかった。
同署は、空き地からパトカーを道に出す際、巡査部長が十分に周囲を確認しなかったのが原因とみている。
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東京電力は26日、福島第1原発の敷地内にたまっている高濃度汚染水を浄化し、原子炉の冷却水として再利用する「循環注水冷却」を早ければ27日午後にも始める方針を明らかにした。汚染水の浄化システムは17日夜の本格稼働開始直後からトラブルが続き、断続的な試運転を強いられてきたが、部品交換の対応などで汚染水内の放射性物質や油分、塩分を目標値まで低減することが可能になった。
東電の26日の調査によると、浄化システムは放射性セシウム134、同137の濃度を処理前の10万分の1に低減した。26日午前10時までに約5410立方メートルの汚染水の浄化を実施。塩分を取り除く最終的な処理を終えた冷却水を480立方メートル分確保した。循環冷却の開始に当たり、セシウム吸着装置の部品交換頻度の基準となる放射線量の見直しもする。
また東電は26日、3号機の使用済み核燃料プールの水質が強いアルカリ性に偏っているとして、ホウ酸水を注入し中和する作業をした。強いアルカリ性のままだとプール内の燃料集合体を収納しているアルミ製容器が将来的には腐食し、燃料集合体が倒壊する恐れがあるという。
東電によると、核燃料プールの水はpH11.2(中性はpH7、アルカリ性はpH8〜14)。プール内には、水素爆発で崩れ落ちた天井のコンクリート片などのがれきが大量にあり、強アルカリ性の水酸化カルシウムが溶けているとみている。
作業は、ホウ酸を濃度約2%の割合で混ぜた水を27日までに90立方メートル注入する。1号機の使用済み核燃料プールもpH10.2とアルカリ性に偏っているため、注入を検討する。2、4号機のプールはほぼ中性という。【比嘉洋、藤野基文】
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