今は、ドルもそうですし、ユーロに関しましても、円高となっておりますので、卒業旅行に行くのであれば、その恩恵を受けられる海外旅行が注目を集めております。ほんの数年前までは、1ドル100円でしたし、1ユーロは160円でした。しかし、その面影もなくかなりの円高になっている今であれば、卒業旅行は海外に行き、お土産も安くすみます。
国内旅行に行くとだいたい買うことを決めている自分へのお土産がある。キャラクターのご当地ストラップである。その土地の名物に変身したりしているので、国内旅行に行った記念になる。それに、名物といっても、わりとユーモアのある変身の仕方だったりするので、持っていても楽しい気分にさせてくれる。全国各地のものが集められたショップもあるが、やはり旅先で買うことが大切である。
現地時間11日(以下現地時間)にアメリカ人富豪のスタン・クロエンケ氏によるクラブ買収で合意に至ったアーセナル(イングランド)。株式の60%以上を保有することになったクロエンケ氏との取引について、株式を所有するサポーター側は応じない姿勢を明らかにした。ロイター通信が報じている。
すでに30%近いクラブの株式を保有していたクロエンケ氏は11日、一株あたり1万1750ポンド(約160万円)で、主要株主であるダニー・フィッツマン氏から16.1%、ニーナ・ブレイスウェル・スミス氏から15.9%の株式を取得することで合意。クロエンケ氏が所有する株式は60%以上となり、今後は残りの株式取得を申し出ることとなる。
残り株式の取引について、AST(アーセナル・サポーターズ・トラスト)も公式HP上で態度を表明。ASTとしては株式売り渡しには応じず、また、すべてのサポーターに対し取引の申し出を断るよう要請していることを明かした。ASTは「アーセナルは誰が所有するにしても重要すぎるクラブ。ASTとしては、サポーターもクラブの運営に関与できる体制を維持しつつ、クロエンケ氏とともに働きたい」との声明文を出している。
またASTのこの姿勢は、同様の共同体などから広く称賛されており、サッカークラブの財政の見直しを図っている行政からも支持されている。ASTは、11日に開かれた会合でも、100名以上の参加者からファンの株式維持に賛同を得たと明らかにしている。
南アフリカの男子ゴルフツアー、サンシャインツアーは、来年12月第1週に世界最高賞金総額(1000万ドル)のWGCイベントを行う予定であることを明らかにした。
同ツアーのコミッショナー、ガレス・ティンダル氏が現地時間12日に話したもので、この日はチャール・シュワーツェル(南ア)がマスターズで初優勝した直後ということもあって注目度は抜群。大先輩ゲイリー・プレイヤー(南ア)が、米国人以外で初めてマスターズを制してから50年という記念すべきタイミングでもあり、南アのゴルフ界の存在感が改めてアピールされる恰好となった。
今年のスケジュールに照らし合わせると、タイガー・ウッズ(米)がホストを務め、米ツアーが後援するチャリティーイベントであるシェブロン・ワールド・チャレンジと同じ週。こちらも世界のトッププレーヤーたちが集結するのが恒例だけに、世界ランクトップ70に出場権がある新しい大会とぶつかってしまう可能性もある。
ティンダル氏はマスターズ会場で行われたWGCを主宰するワールドツアー・フェデレーションのミーティングを経て、今回の発表を行ったが、米ツアー側は「詳細までは決定しておらず、まだ詰めるべき事柄がたくさんある」(エド・モアハウス氏)と述べるなど、まだまだ開催まではいくつかのハードルがありそうだ。
だが、南ア側がこのタイミングで表沙汰にした裏には、やはり米ツアー主導だったこれまでの世界ゴルフ界の国際化という現状がある。さらに、シュワーツェルの優勝で、南アが強気に出たこともあるだろう。欧州勢が世界ランキング上位にずらりと並び、米国勢が劣勢の中、再び強さを見せる南ア勢。ゴルフ界の地図は常に塗り替えられていることを実感させられるニュースとなった。
全国高校体育連盟は、東日本大震災で被害のあった北東北地方(青森県、秋田県、岩手県、宮城県)を開催地とする今夏の高校総体を、予定通り行う方針を固めた。13日、関係者が明らかにした。22日の中央委員会で正式決定する。
震災の影響を検討した結果、岩手県宮古市のレスリング、ヨット会場以外は使用可能と判断した。この2競技については、会場を変更する。また、被災地から転校した生徒については参加資格を緩和する方針で、本来は資格を持たない転校後6カ月未満の生徒も特例として参加を認める。
13日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝のインテル戦に臨むシャルケのDF内田篤人が初のベスト4進出へ向けて意気込みを語った。
シャルケはファーストレグでインテルを5−2と下し、ベスト4への進出が有力視されている。準決勝へ駒を進めれば日本人としてはじめての快挙であるのと同時に、歴史あるシャルケにとっても初のセミファイナルとなる。
内田は、日本人としてはもちろんのこと、クラブの歴史を築くために戦っていきたいとの意向を示している。
「日本人がベスト4へ進出したことがないという話は聞いています。でも僕にとってはもっと重要なことがある。シャルケも1度もベスト4の舞台へ上がったことがない。もし、準々決勝を突破できれば、クラブにとって素晴らしい成功になる」
内田は右サイドバックとして先発出場することが確実で、インテルのDF長友佑都とのマッチアップも期待されている。
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