名古屋のホテルの屋上から

名古屋のホテル前を通りかかったとき、「あそこに誰かいるぞ」という声が突然あがった。周囲の人々は、一様に上を指さしている。私が上を見てみると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺をしようとしているようだった。結局、その人物は無事に助け出されたのだが、私は名古屋のホテル前を通るたびに、この出来事を思い出す。
旅行に行く際に一番お金がかかるのがホテル代です。一番お金のかかるホテル代ですが、どうやってホテルの予約をするかによって、全然値段が変わってきます。昔のホテルの予約といえば、雑誌を見て電話をする、代理店に行って予約をするというのが一般的でしたが、今はネットを使って予約をするのが主流となっています。いろいろなサイトがあり、いろいろな企画がありますが、同じホテルでもサイトが違うだけで値段が全然違います。ネットでいろいろなサイトを比較してみるのが一番いいでしょう。
 ◇「フルージック」、来月16日から販売
 高山市奥飛騨温泉郷で栽培されているドラゴンフルーツを使った紅白2種類の果汁入り飲料「DFQ」ができあがった。新たな特産品として平湯産直市場などで12月16日から販売される。
 月下美人の花に似たドラゴンフルーツは、中南米原産のヒモサボテン属サンカクサボテンの果実。奥飛騨温泉郷栃尾の「フルージック」(渡辺祥二社長)は温泉を利用した温室で8種類約1000本を栽培している。
 来年の干支(えと)「辰」にあやかって渡辺社長がドラゴンフルーツでジュースを作ろうと発案。市内の食品加工場に依頼して赤果肉種のマキスパと白果肉種のデビッドボウイを紅白2色のジュースに仕立てた。720ミリリットル入り、1890円。果肉含有率は25%で、1本に果実1個分相当という。果汁100%ではなく「果汁入り飲料」となることからドラゴンフルーツクオーターを略して「DFQ」と名付けた。
 年内に各200本を生産する予定。平湯産直市場と市奥飛騨温泉郷栃尾の喫茶店「那由他」のほか、インターネットで販売する。12月3、4日に市内の高山陣屋前で開かれる飛騨高山特産品まつりでも試飲販売される。春の生命保険はこちら(無料)問い合わせはフルージック(0574・25・7183)へ。【宮田正和】

11月29日朝刊

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 大垣商工会議所などは、大垣市中心市街地活性化に向け、空き店舗への新規出店者の募集を始めた。市や市商店街振興組合連合会(市商連)などとも連携し、物件交渉から経営指導などの支援をするという。
 募集店舗は中心市街地の3店舗。個人、法人とも応募可。業種や経験は問わない。募集は来年1月末まで。来春オープンを目指す。応募多数の場合は審査会を設置し、応募者の人柄や計画、業種などを総合的に勘案して選定する。
 支援内容は店舗づくり、店舗運営、広報戦略、関係機関との連携仲介など。募集や選定、出店、店舗運営に関するコーディネートなどは、若手商店主らでつくるまちづくりグループ石黒塾が行う。問い合わせは市商連事務局(0584・78・7496)へ。【子林光和】

11月29日朝刊

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 日本サッカー協会(JFA、小島純二会長)が、現役アスリートや元Jリーガーらを小学校に派遣している「JFAこころのプロジェクト」を支援する「ユメセン応援自動販売機」の第1号機が28日、中津川市の中津川公園競技場に3台設置され、JFAの川渕三郎名誉会長や大山耕二市長らがテープカットをして祝った。同プロジェクトを実施する自治体や関連施設を中心に今後3年間で300台の設置を目指すという。
 同プロジェクトは06年から実施。著名アスリートら「夢先生」(ユメセン)が、「夢の教室」と銘打って授業を行い、児童らに夢や仲間と協力する大切さを伝えてきた。中津川市は今年5月、JFAとプロジェクトの協定を締結し、賛同したキリンビバレッジが「ユメセン応援自販機」で協力することになった。同市では、同競技場入り口や駐車場周辺に3台を設置。売り上げの1割がJFAに寄付され、プロジェクトに活用される。
 テープカットにはキリンビバレッジの下山幸延常務らも出席。川渕名誉会長は「今年5年目のプロジェクト。協定を締結した自治体は70近くなった。広島の生命保険見直しを教えて下さいスポーツ界を挙げて信念を持ってやっていきたい」とあいさつした。【小林哲夫】

11月29日朝刊

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