社員研修の必要性と実施

新入社員の教育として社員研修は欠かせないものだと思います。社会経験のない方などは特に指導する事が大切になり企業によっては公演を実施したりするところもあり、実際の仕事内容や業務について学ぶ機会になり慣れることが出来ると思います。社員研修を通して交流を深める事もできるので積極的に取り組むと良いと思います。
私が今使っているクリアファイルは、もう14年使っています。赤色で可愛いキャラクターのイラストが入った、クリアファイルです。学生時代からずっと使っていますので、少し古くなってきました。ですが長年使っていてとても思い入れがあり、そして本当に大切な思い出のあるクリアファイルですから、これからも末永くずっと使っていきたいと思っています。
 カード上に6Gbps SATA-SSDをそのまま搭載できる、簡便な6Gbps SATAカード「Velocity solo」が9月上旬に発売される予定だ。メーカーはApricorn。予告ショップはオリオスペックで、予価は4,980円。

【拡大画像や他の画像】

 この製品は、カード上に2.5インチSSDベイ×1を搭載した6Gbps Serial ATAカード。

 このオンボードベイはカード上のコントローラと直結、SSDを固定することでそのまま利用可能。SSDの電源もカードから供給されるようになっており、電源配線がいらないという特徴もある。

 拡張カードのインターフェイスはPCI Express x1(Gen 2)で、公称されている最大転送速度はインターフェイス速度と同じ500MB/s。搭載SSDからのブートやSSDのTrimにも対応している。また、外部増設用のSerial ATAも1ポート用意されている。搭載コントローラーは不明。

 付属品はディスククローンソフトの「EZ Gig IV」など。

 RAID機能などは特に無いが、6Gbps対応のSSDを簡単に増設する手段としてはいいかもしれない。


【AKIBA PC Hotline!】


【関連記事】
【2011年6月4日】SSD4台をカード上に装着できるRAIDカードが登場 


 接地面積がほぼCDケース大だという超小型のFusion搭載自作キットが5日(月)にも発売される見込みだ。入荷が予告されているのはZOTACの「ZBOXNANO-AD10」で、予告ショップはPC DIY SHOP FreeT。予価は27,800円。

【拡大画像や他の画像】

 この製品は、CPUにAMD E-350を搭載した超小型自作キット。

 寸法は127mm角×45mmで、VESAの取り付けキットやリモコンも付属。液晶ディスプレイ背面などにも固定できる。

 チップセットはAMD M1で、主な搭載デバイスは1000Base-T LANやIEEE 802.11b/g/nの無線LAN、USB 3.0、サウンドなど。画面出力としてはDisplayPortとHDMIを備えている。また、国内代理店のアスクによると、Bluetooth 3.0も搭載するという。

 メモリスロットはDDR3-1333対応SO-DIMM×1で、ドライブは2.5インチベイ×1(9.5mm厚)。このほか、SD/SHDCなどのメモリーカードリーダーも内蔵している。

 なお、PC DIY SHOP FreeTがこのキットにSSDを搭載、消費電力などをテストしたところ、アイドル時13W、フルロード27Wという結果になったそう。省電力PCの自作用としても、面白そうな製品と言えそうだ。


【AKIBA PC Hotline!】


【関連記事】
【2011年8月30日】 ZOTAC、127mm角のAMD E-350搭載超小型ベアボーン(PC Watch)


 内閣府は8月30日、「平成23年度青少年のインターネット利用環境実態調査(速報)」の結果を公表した。

他の写真を見る

 同調査は、平成21、22年度に引き続き、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」の施行状況のフォローアップのための基礎データを得ることを目的に実施。満10歳〜17歳までの青少年3,000人とその同居の保護者3,000人を対象に、調査員による個別面接で6月9日〜26日に実施。回収結果は青少年調査が1,969人(65.6%)、保護者調査が2,037人(67.9%)。

 青少年の携帯電話所有は、小学生では20.3%、中学生では47.8%、高校生では95.6%となった。そのうち小学生の約7割、中学生と高校生のほとんどがインターネットを利用している。

 パソコンについては、小学生では81.9%、中学生では85.0%、高校生では87.7%が使用している。そのうち、小学生の約7割、中学生の8割台前半、高校生の約9割がインターネットを利用している。

 保護者に、青少年の携帯電話のフィルタリングについて聞いてみたところ、利用率は小学生で76.5%、中学生で69.6%、高校生で49.7%となった。次に携帯電話の購入時期別にみたところ、23年度は76.6%(21年度58.6%、22年度68.0%)となり、増加傾向にあることがわかる。フィルタリングについて学んだことの有無別にみると、学んだ保護者の利用率のほうが高くなっている。

 携帯電話を持っている青少年のインターネット利用について保護者に質問したところ、小・中・高のいずれも青少年が答えた利用実態よりも保護者の認識が下回っている。また、ネット上のトラブルや問題行動に関連する行為の経験については、学年が上がるにつれ、青少年の回答が保護者の認識を上回る結果となった。


【関連記事】
総務省、青少年のネット利用環境の整備に関する意見募集
青少年に有害だと思う情報「携帯電話・インターネットの各種サイト」が7割
子どものネット安全性、親の学習経験の有無で大きな差
総務省、青少年のインターネット利用環境の整備に関する中間報告
「青少年をインターネットの青少年有害情報から守る取組」東京都らが国に要望


東京ケーブルネットワークは2011年8月30日、新サービスの実証実験を9月から開始する、と発表した。

新サービスでは、NEC の Android 搭載クラウドコミュニケータ「LifeTouch」を、テレビリモコンおよび情報端末として活用する。

同サービスは、東京ケーブルネットワークの「メディアコンシェルジュ」サービスの一環で、機械操作が苦手なユーザーや家事や育児に忙しい主婦をメインターゲットとしたもの。リモコン操作を簡易化し、地域情報の配信、ユーザーの健康支援、お買い物支援などのサービスを提供する。

実証実験は、9月から3か月間を予定、当該期間に様々な検証を行い、早期商用化を目指す。将来的には、他企業との連携を強化し、リモコン機能として録画予約機能の拡張やリコメンデーション機能への展開を図るという。