ウォーターサーバーはとても良い感じですね。使いやすくて、何時でも美味しいお水を飲むことができますし、とても有難いアイテムですね。そんなウォーターサーバーが家にあるだけで、毎日飲むお水が、とても素晴らしい物になりますね、とても満足度が高くなるので、ウォーターサーバーは良い感じです。是非導入すべきですね。
私は、毎年、夏になったら行く屋外50mプールがあります。このプールは、昭和30年代頃に作られたと思われるプールで、何となくノスタルジックなところが、お気に入りのプールでした。そのプールが今年は、水漏れで閉鎖になっていました。とてもがっかりでした。来年はプールの水漏れが直っていることを期待しています。
吉祥寺の「ギャラリー・フェイス トゥ フェイス」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-70-0885)で現在、イラストレーター樹乃(じゅの)かにさんの個展「世界にはこんなねこもいる」展が開催されている。(吉祥寺経済新聞)
樹乃さんは動物のイラストを中心に手掛けるイラストレーター。これまでに「猫」をテーマにした企画展を10回開催し、プライベートで一緒に暮らした猫はこれまでに50匹にもなるという生粋の猫好き。
個性豊かな世界の猫を描いた新作約40点と代表作を展示。手描きの下絵を取り込み、PCで彩色・質感表現を行う技法で描いている。作品は販売も行い、樹乃さんのイラストを用いたポスターやポストカード、タンブラーなども扱う。
「震災で不安を抱く毎日ですが、私が描いた猫たちが少しでも皆さんの気分転換になれば。暖かくなり井の頭公園の桜も見頃なので散歩がてらお越しいただければ」と樹乃さん。展覧会の売り上げの一部は義援金として被災地に寄付するという。
開催時間13時〜19時。月曜・火曜休廊。5月1日まで。
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Gallery Face to Face
春の野に出て野草を学ぼうと、京都府南丹市の美山町自然文化村が10日、野草教室を開いた。都市部から24人が参加し、摘んだ草を天ぷらなどで味わった。
野草教室は同文化村の恒例の催し。同町長谷の運動公園周辺で野草を摘んだ。講師の野草研究家、小畑實さん(83)=同町高野=は「草の名前、微妙に違う味、食感を覚えてほしい」と指導した。
参加者は1時間ほどの間に、ノカンゾウ、ツクシ、スイバ、ギシギシ、ヨモギなど、春の芽吹きの草を集めた。同文化村に帰り、早速、天ぷら、おひたしにした。京都市右京区の主婦、松村喜代子さん(64)は「この教室は以前にも参加しました。自分で摘んだ野草を食べられますしね」と旬の味を楽しんだ。
野草教室は5月8日、6月5日にも開く。問い合わせは同文化村TEL0771(77)0014。
向日市消防団主催の「消防団幹部・初級団員等訓練」が10日、京都府向日市寺戸町の第6向陽小であった。団員約60人が参加し、号令を受けての機敏な動きや、火災を想定した放水の訓練に励んだ。
分団長が交代する年度初めに基本を徹底して出動に備えようと、毎年実施している。前半は消防団幹部や入団間もない団員を対象に「気をつけ」「右向け右」といった号令を大きな声で発したり、号令を受けてきびきびと動く練習をした。
後半の放水訓練は各分団ごとに実施。グラウンドに設けた水槽から取水し、手や台車でホースを伸ばした。指揮担当者から「放水始め」の声が掛かると、赤いコーンを置いた築山や、延焼場所に想定したタイヤの山に向け、勢いよく水を放った。団員は素早い動きとスムーズな連携を意識しながら、訓練に取り組んでいた。
鳥取の将来についての政策論争ではなく、東日本大震災の復興支援や県の防災計画の見直しが前面に出た知事選だった。平井氏は選挙カーから「被災者のために全力で支援します」と繰り返し、中西部で開いた個人演説会でも半分以上の時間を震災直後から県がとった支援策や宮城県の村井嘉浩知事とのやりとりなどに割いた。
平井氏が掲げるマニフェストは、食のみやこ鳥取県の確立▽北東アジアゲートウエーの推進▽鳥取環境大の抜本的改革などが並ぶ。しかし、個別の政策が羅列されただけで、トップとして鳥取県をどのような方向に導いていこうとするのかが見えてこない。
もう4年を平井氏に任せることは信任されたが、マニフェストの政策すべてを県民が信任したと解すべきではない。一つ一つの政策について議会が有効性や妥当性を議論するのが二元代表制のあるべき姿だろう。
4日に鳥取市であった合同個人演説会の討論の際、山内氏を執ように理詰めで攻め立てる場面があった。準備不足で質問にほとんど答えられなかった山内氏にも一定の責めはあろう。しかしやりすぎと感じた。圧倒的に優勢な現職知事。もっと余裕をもって構えてもよかったのではないか。
見解を異にする者を理路整然とした弁舌と豊富な行政知識でねじ伏せる。事実上の与野党相乗りで大多数の新県議の支持を取り付けてスタートする平井県政2期目に不安を覚えた。新県議は萎縮することなく、個別の政策について活発に議論してほしい。必要なら「待った」をかけるのが議会の仕事である。【遠藤浩二】
4月11日朝刊
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