ウォーターサーバーを選ぶときは、その価格が気になりますね、ウォーターサーバーのサービス自体の数も、増えてきていますので、その中からどれを選ぶかを決める時には、やはり価格が重要ですね。自分にとって最良のサービスを選びながらも、やはり気になってしまうのが価格ですから、比較した上で、サービスを選びたいですね。
やはりウォーターサーバーは便利に使えるのが良いですね。お水の品質も良い点ですが、それ以上に、便利さというものが、際立って良く感じられますね。お水を自分で家に持ち帰るという作業は、とても苦しいものですよね。やはり自分で購入するのは、不便なことです。しかしウォーターサーバーならそういった不便さがなく。便利に使えます。
複数県議の不適正使用が問題となった政務調査費について、弁護士や税理士ら専門家を交えた見直し協議会が県議会に早急に作られることになった。また、現在44人の議員定数を見直す特別委員会も近く設立され、2年後には結論が出る。
志村学・新議長が16日、就任会見で方針を示した。議会運営については「各会派の意見を聞いて円滑に進めたい」と抱負。「県民に理解していただける議会を目指し諮問機関を設ける」とも述べた。
井上伸史・新副議長も同席。「議長の補佐役として頑張りたい」と語った。【佐野優】
5月17日朝刊
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◇吉良氏、菅政権を痛烈批判 岩屋氏、対応遅れ回避強調−−別府市
憲法を考える講演会が別府市で14日あり、民主の吉良州司、自民の岩屋毅両衆院議員がパネリスト参加。両党県連トップを務める2人は党派を超えた連携で東日本大震災に対応する必要性を訴えた。【佐野優】
日本青年会議所大分ブロック協議会主催。吉良氏は「党を超えて国難に立ち向かわなければならない思いを強くしている」と力説。続いて「県連代表として公の場で話すことではないかもしれない」としつつ、「菅直人首相と枝野幸男官房長官がそれを乱している」と批判した。
吉良氏は福島第1原発事故の首相らの対応を「すぐさま東電をたたき、『政府は悪くない。頑張っている』ともっていった」とし、「『一刻も早くこの状態を改善する』と言うことが被災者の一番の安心につながるのに」と疑問を呈した。「東電に罪がないとはこれっぽっちも思っていない」としたうえで、「原子炉政策は国策。国の意思決定に基づいて実施したのが電力会社だ。決めて『やれ』と言った人間の方が責任は重い」と述べた。
岩屋氏は、当選5回以下の衆院議員が17日発足させる「国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」の呼び掛け人の一人。「一時的に与野党の壁を取っ払うべきだ。政治状況を一変させなければ前に進めない。ねじれ国会の中で(ことあるごとに)与野党対立で対応が遅れることは絶対に避けなければ」と述べた。
また、両議員は改憲論者。吉良氏は「自衛軍保持を明記すべきだ」と指摘。その上で「憲法は英語の翻訳。私たちの手で美しい日本語で全く新しい憲法を作っていかないといけない」と述べた。
岩屋氏は「戦後、政治が憲法に一度もまともに向き合ってこなかった。政治の怠慢と反省しなければ。国民みんなが議論して憲法を作り上げることで日本の民主主義は更に深まり成熟する」と持論を展開した。
5月17日朝刊
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明治末期に別府市に移り住み「別府観光の父」と呼ばれた油屋熊八(1863〜1935年)を描いたドラマを作ろうと、地元のホテルやまちづくり団体関係者が油屋熊八ドラマ化実行委(代表=松田幸洋・県農協中央会教育部長)を発足させた。熊八の生涯を調べ、観光地としての魅力向上にも取り組む。
熊八は、愛媛県宇和島出身。大阪に出て株取引で大もうけした後に破綻、米国に渡った後、別府でホテルなどを経営した。「山は富士海は瀬戸内湯は別府」と書いた標柱を富士山頂に立てて別府をPRしたり、市内を巡る観光バスを創設して日本初の女性ガイドを乗務させたりと活躍。波瀾(はらん)万丈の人生を送った人物だけに「面白いドラマが作れるのでは」(松田代表)と考えたという。
新会員も募り、具体的な資金集めや脚本づくりはじっくり腰を据えて取り組む。記者会見には「熊八のそっくりさん」としてイベントに登場する同市の二宮誠さん(59)も同席。熊八になりきって「100年前に私が訴えた『旅人をねんごろにせよ』という精神は今も生きている」と訴えた。【祝部幹雄】
5月17日朝刊
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