ガラスの修理を検討している人は、得策とも言えるようなことを行なおうとしているのです。怪我の恐れもあるため、ガラスには特に注意が必要となるのです。ガラスの修理の現場を探ってみると、大きな反響が聞こえてくるのでしょう。自分たちの立場もしっかりと考えながら効率よい行程を模索してみましょう。扱いには注意してください。
新居のアパートに越してきたは良いけれど、防犯について不安が残ります。こんな時には補助錠をつけたりするのが効果的。しかし、それよりも重要なのは鍵の交換です。案外以前の人と同じ鍵であることもありますから、引っ越しの際は必ず確認が必要ですよね。鍵の交換は言いにくいことですが、身を守るためには大変重要なことです。
たまねぎIT戦士のEVO体験記:
「社会人ってスマートフォンを持ってないとまずいんじゃないか」と思ってEVO WiMAXを買ってみたら、なんか人からもの珍しそうな目で見られる。「なんでiPhoneじゃないの?」とかよく聞かれるけど、ちゃんと理由とこだわりがあるんです。
【たまねぎIT戦士のEVO体験記:“iPhoneユーザーから嫉妬されるスマホ”EVO WiMAXを購入した】
「みんなiPhone持ってるけど、スマートフォンの何がそんなにいいんだか。流行に乗りたいだけなんじゃないの?」……そんなことを思っていた時期もありました。
はじめまして。今年アイティメディアに入社した池田憲弘です。下の名前は「かずひろ」と読むのですが、会社から配布された名刺の裏側(ローマ字読み)に書いてあった名前は、「KENKOU IKEDA」。すぐに名刺を作り直してもらいましたが、この出来事のおかげでついたあだ名が「けんこー」。そういった“かわいがり”にめげずにがんばっています。この連載では、私が持っているスマートフォン「HTC EVO WiMAX ISW11HT」について書こうと思います。周りの人には「なんでiPhoneじゃないの?」とか「珍しいモノ買ったよな」などいろいろなことを言われました。今回は初回ということでなぜ私がEVO WiMAXを買ったのか、実際に使ってみて何が変わったのかについてお話しします。
●社会人って「スマートフォン」が必要なんじゃないか
3年前に「iPhone 3G」が発売されてからも、人気のスマートフォンに自分は見向きもしませんでした。今思えばひがんでいるようにしか見えないですが、もともと流行に乗るとか、人と同じモノを持つ、といったようなことが大嫌いなので「iPhoneを買ったら負け」ぐらいに思っていました。
この思いがさらに強くなったのは、会社の内定者初顔合わせのとき。
池田 「はじめましてー」
同期 「はじめまして。あれ、池田君iPhoneじゃないの?」
池田 「……」
なんと自分以外の同期の3人が全員iPhoneを使っていたのです。自分はiPhoneどころかスマートフォン自体を持っていなかったので、このときの悔しさというか、悲しさというか、劣等感みたいなものは今でも忘れられません。このほかにも、パーティーに行ったら自分だけiPhoneじゃなかったとか、iPhoneのアプリを見せ合っている輪に自分だけ入れなかったりだとか、疎外感を覚える場面は幾度となくあったのですが、そんな仕打ち(?)にも耐えてきました。ただ、この内定者顔合わせのときに
「iPhoneユーザーが嫉妬するようなスマートフォンが出るまで待つ」
……と決心したのです。思い返してみると、友達はiPhoneを使って外出先でGmailをチェックする、オンラインストレージ上のプレゼン資料をチェックする、といった使い方をしていたし、ゼミの教授は出張先で楽しそうに夜に行く居酒屋を熱心に食べログで調べていました。これらの機能は「便利でいいな」と思う反面、当時の私にとって、それはあってもなくてもいいもの、生活する上で必要な機能ではなかったのです。
そんな“あまのじゃく”の私がスマートフォンデビューをしたのはこの4月のこと。大学の卒業が迫ってくるにつれ、「社会人になると『スマートフォン』なしじゃ生きていけないんじゃないか」という漫然とした不安にかられていました。「会社の外で社内メールとか見られるといいのかな」とか「会社の外でオンラインストレージを使えたら便利なんじゃないか」ということぐらいしか考えていなかったけれど、社会人になる直前の春休みにスマートフォンデビューしようと意気込んでいました。それに、会社の同期を見返してやらなければなりません。今こそ“iPhoneよりすごいスマートフォン”を買うときが来たのです。
しかし、いざスマートフォンを買うためにケータイショップに行ってみるとあぜん。スマートフォンって何を買えばいいんだろ……。スマートフォンは機種が多く、正直どの機種も基本的な機能は大差ないのでは? と思っていたので、購入の決め手が全くなかったのです。でも、「iPhoneを買ったら負け」と誓いを立てていた自分がiPhoneを買うわけにはいきません。Androidにすることだけは心に決めていました。
ひねくれ者だから、というと一言で済んでしまいますが、一応iPhoneを避けるのにも理由はありました。iPhoneを持っている友達が多すぎ、人と同じになるのはイヤだという思いがあったことです(当時、私が所属していたゼミではiPhoneユーザーが爆発的に広まっていて、1年間で30人程度いるゼミ員の半分以上がiPhoneユーザーになったことに恐怖した)。それに、iPhoneよりもAndroidの方が進化の可能性があるんじゃないかと期待もしていたのです。
●「テザリング」が購入の決め手
私が普段使っているケータイはauの「biblio」です。Wi-Fi対応のケータイを買えば少なくとも家での通信費はかからない、ということを考えて買ったのを覚えています。auは家族割もあったので、料金面やメールアドレスの変更の手間を考えて、スマートフォンに乗り換えるならキャリアはauにしようと思っていました。さらに、auのスマートフォンは赤外線通信や「おサイフケータイ」に対応するなど、ケータイとスマートフォンの機能を両方合わせ持った、いわゆる“ガラスマ”を販売していたので、乗り換える際に楽だと思っていました。
というわけで候補に挙がったのが、当時発売して間もない「IS03」や「IS05」でした。キャリアメールに対応しているし、UIも良さそうだということが候補に挙がった理由です。特にIS05は、社会人になることをきっかけにスマートフォンに乗り換えようとしていた女性には特に人気があって、ツイッター上では「早くIS05発売してほしい!」とか「IS05何色買おうかな」などのツイートも見かけることが多かったように思います。auショップに行き、さまざまな実機をひたすら触っていた時期もありましたが、いよいよ機種を決めようとしていたときに気になる端末の発売情報が入ってきました。それが「HTC EVO WiMAX ISW11HT」です。
EVO WiMAX(以下同)の中で一番興味があった機能はテザリングでした。ちょうどそのころ、会社から入社後「iPad」をもらえる(正確には貸与される)ことが決定しており、3GタイプかWi-Fiタイプかの選択を迫られ、会社の同期とともに悩んでいました。
池田「どっちにする?」
同期T「これは悩むね」
池田「3Gにするとまた通信費が増えるからWi-Fiタイプ一択でしょ」
同期T「確かにそうかもね」
ノートPCも持っていたので「じゃあ、ノートPCもiPadもテザリングにすれば、どこでもタダでネットにアクセスできるじゃないか。俺天才だ」と思い、EVO WiMAXを購入することしました。4月上旬発売ということで、社会人スタートに間に合わないけれど、ようやく“iPhoneよりすごいスマートフォン”に出会ったと感じていたこともあり、迷いはありませんでした。店頭で実機が体験できなかったので、使い勝手が分からないという不安要素はありましたが、それ以上にテザリング機能を使ってみたい、WiMAXがどれだけ早いのか試してみたいという思いの方が大きかったです。
ただ、EVO WiMAXを選ぶ際に問題となったのが、キャリアメールに未対応だということ。Gmailを使う方法もありますが、Gmailは当時ゼミの事務連絡に主に使っていて、そこにプライベートなメールが混ざるのが嫌だったので、biblioと2台持ちをし、EVO WiMAXは新規で契約することにしました。メールや電話は今まで通りbiblioを使い、EVO WiMAXはネット専用として使うことにしました。当時はEVO WiMAXのキャリアメールへの対応の時期が不透明だったので、このように新規で購入しましたが、9月末にEVOがキャリアメールに対応する予定なので、キャリアメールに対応した段階でEVO WiMAXに統一しようと思っています。
EVO WiMAXが発売された4月15日には、すでに社会人生活が始まっていましたが、とりあえず購入。もう学生ではなかったのですが、まだ22歳だったので、auの「春割」が適用され、1万500円引きで購入。2年契約の料金プランで新規契約だったということもあり、端末の価格は1万円台で済みました。
●学生はお金がない
実は、私がスマートフォンへの乗り換えをためらっていたことの理由がもう1つありました。それは「利用料が高くなる」こと。学生時代はろくにバイトをせず、遊んでばかりで常時お金がなかったので、スマートフォンにした場合の利用料の負担を嫌っていたのです。iPhoneに乗り換えた友達の話を聞いてみても、
池田「iPhoneって月々いくらぐらい利用料がかかるわけ?」
ゼミの後輩「月に8000円ぐらいですかね」
池田「無理です。大体8000円あったら何回テニスできると……」
と、私には8000円は地味に痛い金額だったのです。2台持ちをしている人はさらに高く、1万円を超えるケースも珍しくなかったので、スマートフォンは学生のうちは無理かな……と思っていました。もともとケータイはメールに使うくらいで、利用料も1000円台(パケット定額制ではない)だったので、ケータイの利用料金を親に払ってもらっていたこともあり、「スマートフォンにすると自分がケータイ代を払うことになるよなぁ」と情けない考えを持っていたのも確かです。
社会人になってからは、利用料金を自分で払うことになり、どうなったら安くなるか、ちょっと真剣に考えるようになりました。料金プランは「ISフラット」とIS NET利用料を合わせて月額6300円。人生初の定額制料金プランへのチャレンジですが、ネット接続をすべてEVOに統一することで、できるだけ価格を抑えようとしました。biblioの料金プランは「プランSSシンプル」で、月々の基本使用料金は980円。無料通話分を超えて電話をすることもないので、料金はほぼ基本使用料とあまり変わりません。以上で、2台合わせて月々の使用料金は大体8000円程度。十分許容範囲です。
●実際に使ってみると
ついに念願のスマートフォンを購入し、家に帰って早速開封。サイズは他のスマートフォンに比べれば少々大きいですが、画面が大きいというのは使いやすいです。特にWebページが読みやすい。タッチの反応もスムーズ。iPhoneに比べると反応は若干劣りますが、ストレスなく使えるので問題はありません。今までのケータイと比べると動作が直感的で、いちいちボタンを押す必要がないので、指の負担も少なくなりました。
EVO WiMAXを使い始めて、今までよりもTwitterやmixi、Facebookを見る機会が増えました。前述のようにbiblioでは私のケータイはパケット定額制を適用していないので、今まではSNSはほぼPCでしか利用していませんでした。ですが、EVO WiMAXを買ったことでちょっとした空き時間にSNSを見ることが増えました。平日は仕事があるので、SNSを見る時間は限られますが、休日などは外出先でつぶやいたり、暇なときに「暇すぎて○○(場所)なう」とかつぶやいたりしていると、大学時代の友達からケータイの方にメールが来て昼飯を一緒に食べたり、遊びに誘われるなど、友達とのコミュニケーションに役立っています。
そして、PCを開く時間が減りました。ちょっとした調べ物の際にはスマートフォンで調べてしまえばよいし、SNSはEVO WiMAXで見るということで、PCを使う目的が減ってきました。また、私はよくゲームの攻略サイトを確認しつつゲームをするのですが、最近ではスマートフォンを片手にPSPで遊んでいます。このようにスマートフォンはいろいろと面白い使い方ができるのではないかな、と感じつつEVOの使い方を模索しています。
次回からは、EVO WiMAXのバッテリーを持たせる方法、WiMAXを封印して1日を過ごしてみるとどうなるか、など色々なことにチャレンジします。お楽しみに。
【池田憲弘,ITmedia】
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